菊池がんクリニック ストレスケアセンター

遺伝子レベルでのがん検査を受けてみませんか?

「がん遺伝子検査」には、生活習慣等の影響で

遺伝子に病的変異が起こっているかどうかを調べる検査と

遺伝的にがんになりやすいかどうかを調べる検査

(乳がんと卵巣がんについてのみ)の2種類があります。

がん遺伝子検査について

がん遺伝子検査コース

この「がん遺伝子検査」というのは、先天的にがんになりやすい遺伝子を持っているか、親からがんになりやすい体質を 受け継いでいるかを調べる検査ではありません。

現時点での遺伝子の状態が、悪い変化を起こしていないかどうかを調べる検査です。

検査日 月・火・木

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遺伝性乳がんと卵巣がんの BRCA1/2 遺伝子検査コース

遺伝性乳がん・卵巣がんは、比較的若い年齢で発症します。

この「BRCA1/2 遺伝子検査コース」というのは、遺伝性乳がん・卵巣がんの発症に関与しているBRCA1遺伝子やBRCA2遺伝子に病的変異があるかどうかを調べる検査です。

BRCA1遺伝子とBRCA2遺伝子に生まれつき病的変異があると、乳がんや卵巣がんを発症するリスクが高くなることが分かっており、 この病的変異のある遺伝子は、親から子へ50%の確率で受け継がれます。

 

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