未承認薬・分子標的薬のがん治療ニュースについて

菊池がんクリニックの特色

  1. 1.入院せずに治療する(外来化学療法)
  2. 入院せずに、日常生活を送りながら治療するシステムをとっています。入院費がかからず、1回に使用する薬剤量も少ないため副作用も少なくがんの新生血管に対する抑制効果も得られるので、腫瘍の休眠療法として婦人科がん(子宮がん、卵巣がん、乳がん)およびその他のどんな種類のがん(大腸がん、肺がんなど)や、どんな進んだがんでも、がんとの共存が可能であり、未承認薬や分子標的薬との組み合わせによりさらなる効果が期待できます。
  3. 2.未承認薬(抗がん剤、分子標的薬など)を積極的に使用
  4. 一般の医療機関では「保険診療」の枠に縛られ、効果の期待できる厚生労働省に認可されていない薬剤の使用に制限があります。当クリニックでは、最新の薬剤を個人輸入しての「自由診療」を行っており、患者様にあわせて「未承認薬」も積極的に使用しております。
  5. 3.耐性がん、難治性がんにも対応
  6. 海外で治療成果を上げている薬剤や治療方法を積極的取り入れています。婦人科がん(子宮がん、卵巣がん、乳がん)以外のがん(大腸がん、肺がん、胃がん、悪性リンパ腫、肉腫など)や、治療方法に行き詰まった病状にも対応しています。
  7. 4.セカンドオピニオンを積極的に受け入れ
  8. 他の医療機関で受けている治療方法に疑問や不安を持つ患者さんのセカンドオピニオン先としても対応しています。
  9. 5.ストレスケアセンターを併設
  10. がん治療にともなう心身のストレスケア、カウンセリングおよび緩和医療を行いながらがん治療を行っています。
  11. 6.血清プロテオミクス解析によるがん検診
  12. 研究段階の検査方法ですが、90%以上の正確さでがんの有無を判定できます。陽性と判断された場合は更に詳しい検査を致します。

菊池がんクリニックの診療内容

  1. 当院ではがんクリニックという名称にこだわらず、婦人科一般も主として「保険診療」で行っていますので、お気軽にご相談下さい。
  2. 婦人科がんの悩み事、予防相談及びセカンドオピニオン
  3. 婦人科がんの外来化学療法
  4. 婦人科がんの総合検診
  5. 子宮頸がん、子宮体癌、乳がん、卵巣がんを含めた総合検診
  6. 通常のがん検診及び血清プロテオミクス解析によるがん検診
  7. 研究段階にある検査法ですが、90%以上の正確さでがんの有無を判定できます。陽性と判定された場合はPETを含めた画像診断で確認を致します。
  8. 心と身体の人生相談
  9. 思春期悩み事相談
  10. 更年期悩み事相談(不定愁訴)
  11. 親と子供の悩み事相談
  12. 漢方相談
  13. 生体共鳴テストを用いた簡易総合検診
  14. 体に負担をかけない、身体にやさしい診断と治療