
- 副院長 ごあいさつ
落ち着いた雰囲気で十分に時間をかけながら、西洋医学だけでなく代替医療も取り入れて、統合医学的立場からクライアントそれぞれに適したストレスケアと治療を行います。
【 ストレス疾患発症メカニズム 】

慢性的なストレスが負荷されると心身の生理的バランスを司る間脳が変調をきたして自律神経系や、免疫系、そして内分泌系の機能異常が惹き起こされます。その結果、生活習慣病や癌など、さまざまな病気を発症することになります。とくに、女性では内分泌系の働きが微妙で繊細なために男性に比べて、より以上にストレスの影響を受けやすいのです。したがって多くの婦人科疾患の予防と治療には常にストレスを念頭においた対応が必要となります。
副院長 戸出 健彦
【 ストレスケアセンター治療方針 】
統合医学的立場からのカウンセリングによるこころのケアと治療
中枢神経調整作用、抗ストレス作用、免疫増強作用、末梢循環改善作用など多くの有益な作用が確認されている高麗人参(紅参)を中心に漢方薬や各種サプリメントを用いた薬物療法
ホルモン補充療法、自律神経調整剤やその他、各種薬剤を用いた西洋医学的薬物療法
量子共鳴装置(QRS)を用いた生体共鳴テストによる健康を維持するための相談と治療
- 経歴
- 戸出 健彦(とで たけひこ) / 医学博士
- 昭和47年
- 千葉大学医学部卒業
- 昭和54年
- 静岡県清水厚生病院産婦人科医長
- 平成03年
- 防衛医科大学校産科婦人科学講座講師
- 平成13年
- 防衛医科大学校産科婦人科学講座助教授
- 平成17年
- 退職
- 現在に至る