菊池がんクリニック

 

免疫チェックポイントインヒビターについて

(Immune-check point inhibitor)

 

PDI-inhibitor(Nivplumab)の効果

① 作用機序

regulatory-T cellの作用を抑制し、

effector-T cellの効果をたかめて、抗腫瘍作用を発揮する。

作用機序

 

②従って、腫瘍の抗原性によって、効果に差が出る。

また、腫瘍組織の大きさによっても、その効果に差が出てくる。

 

③投与法の工夫が望まれる

投与法の工夫

 

局所免疫の意義

 

④他の抗がん剤、または分子標的薬との組み合わせも考慮する。

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